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2007年9月29日 (土)

2007年9月29日 (土)

空気のようなもの

Photo泣いたって何も起きやしない。

ほら、だから笑ってしまおう。

風が吹いたら鳥に聴け。

風が吹いたら鳥に聴け。

届かない空は、今もなお遠くて

それでも私は両手を広げる。

いいことばかりじゃない。

罪も偽りも、全て包んで

鳥に言え。鳥に言え。

泣いたって何も始まらない。

ほら、また顔あげて、

私は明日の空へ唄う。

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享年21歳。

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21年間ありがとう。

家族以上に、家族同然だった愛猫ミー子が、今日の午前2時23分に息を引取りました。

ミー子のことだから、絶対に離れてなんて逝かないんだろうと思っていたけど

しっかりとミー子の最後の目を覚えています。

ぷぽがまだ小さくて、東京に住んでた頃、ミー子は家の縁の下で、小さくなっていました。

お父さんが見つけて、餌を何度かやっていると、どんどんなついて、

いつの間にかわが家の家族になっていました。

唯一の相談相手だったミー子。最後の目は、「もう、巣立ちなさい」と言っているかのように思えて

かすれた声で、鳴いていました。

こんな時に限って、ぷぽは高熱で、どうしてだろうと考えてみたら、

もしかしたら、ミー子の最後のイタズラだったのかもしれません。

「私を置いて、仕事に行くなんて親友じゃないじゃない?」って。

明日(今日)は、行くつもりでした。まだ仕事始めて4日間しか出てないのというのと

新人は使えないと思われるのが嫌だったから・・・・・。

隣には、ミー子がタオルに包まれて、大好きなダンボールの中で、眠っています。

最後まで、痛みを出さなかった。

ミー子とぷぽは不思議なもので、ぷぽが家出をしようとした時は、ずっと着いてきちゃって

ぷぽが自爆しようとした時も、家族に大声で鳴いて知らせてた。

切っても切れないそんな相棒だったのです。

冗談交じりに、「ミー子死んだら、ぷぽも死ぬから、死んじゃダメだよ」って

小さい頃から言ってきた。・・・・・・・・・・でも、ミー子は死んでしまった。

悲しいとか、辛いとか、そう言うんじゃなくて、今は、感謝でいっぱいです。

21年間、たくさんの愛と、ぷぽを守ってくれてありがとう。

身体は、どんどん硬直していきます。まだ、お腹の辺りが暖かいんですよ。

今でも、バカみたいにじゃれて、鳴いて、「あそんでっ」って言うんじゃないかって思うほどに

安らかに眠っているようで、

「まだ、動くんじゃないか」「これもミー子のイタズラ?」って思ってしまう。

でも、現実は、もう魂のなくなった塊で、さっきまで生きていた呼吸もしてなくて

どんどん冷たくなっていく身体と、硬直していく手足をさすっても起きてはくれないのです。

だからね、ミー子。

ミー子がくれた愛情と同じくらいに、ぷぽも、みんなに幸せあげれる人になりたいよ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

明日、仕事休んで、ミー子を連れてお寺に行こうと思います。

今まで、なんだかんだ言って心配ばかりかけちゃったね。

最後に、「ミー子、あなたがくれたものはかけがえのないものたちでした」

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37.8

なんでこんな時に、、、、、、、、、、、、、、、、、、orz

ついてない。何もついてない。

ポジティブ、ポジティブ。

ネガティブに負けるな。

でも、苦しいんだ。

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